東京遠征第2弾 赤坂ACTシアタープロデュース 恒例『志の輔らくご』

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 2015年9月28日(月) 赤坂ACTシアター 18:30開演

ついに! やっと! 念願の『志の輔らくご』へきゃっ 

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 チケット獲得が困難で有名なこの公演。
この日も、立ち見チケットが出て満員御礼の盛況ぶりでしたすごっ! 

私、単独の落語会ということで、せいぜい2時間程だろうと思っていたのですが・・・・甘かった。

みっちりと内容の濃い、一瞬も飽きさせることの無い3時間!pink 
立川志の輔という落語家の力量を、あらためて思い知らされましたよ日本一 

第一部 大忠臣蔵~仮名手本忠臣蔵のすべて~

次の落語の演目(第二部)を楽しむ為の、レクチャー編として。
浮世絵をスクリーンに映し出し、元は浄瑠璃の出し物だったことやら、赤穂事件と忠臣蔵との違いなどなどを、志の輔さんの軽快な語り口調で笑いを誘いながらの楽しい“講義”でした。

この時の志の輔さんは、浴衣での登場。
歌舞伎役者は、楽屋にいる時は浴衣であることを説明。
「落語界の隣に歌舞伎界がある・・・・・あちらさん(歌舞伎界)は、そうとは思ってませんが笑
「なので、楽屋にいるような楽な気分でレクチャーを。」

これらのフリも、次の落語への重要な導入となることに、後々になって気づく私汗 
少々の休憩の後。

第二部 落語 中村仲蔵

幼少時に両親を亡くした仲蔵が、里親を転々としながらも歌舞伎界で名を上げるサクセスストーリー。
当時、家柄の無い彼のような役者は、細かく格付けされた身分の下級層に振り分けられ、そこからのし上がることはまず、無理であったと。
それは、役者として一生涯を尽くすには不本意なものであったとしても、諍うことのできない決め事であったということ。

昨今は、一般のご家庭から歌舞伎界に入られて活躍されている役者さんも多いですからねぇ。
その先駆けとも云えるのが、中村仲蔵さんだったようです。
古い様式にこだわることなく、新しい歌舞伎の形を模索し演じる中村仲蔵に、観客は心を掴まれる。
この時、中村仲蔵が演じたのが忠臣蔵五段目の定九郎。
ここで、第一部のレクチャーが利いてきます。

志の輔さんの落語が、すんなりと耳に頭に入ってきて、それが脳内で映像となり楽しめました。

そしてラスト近く、なんと私、泣きましたわ泣
初めてですよ、落語聴いて泣くなんて。
この演目、秀逸な人情ものでもあったんですよ。

そんなこんなで、3時間もの長丁場があっという間に終了!pink 
初めての『志の輔らくご』は、大満足でありましたルンルン 

実はこの日、志の輔さんも話題にしていらっしゃったのですが、なんでもスーパームーンというお月様が観られる日だとか。

「もぎりの所を出られて右手、ビルの間にお月様が見られますよ。」と、志の輔さん。

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 劇場出たら、み~~んなが同じ方角向いて写メってましたわ(笑) 

byゆーりっくす★

 
 

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