子ども脱被ばく裁判・第一回口頭弁論

第一部 ランチセッション

第二部 子ども脱被ばく裁判決起集会

第三部 子ども脱被ばく裁判・福島地裁前アクション

子ども脱被ばく裁判・第一回口頭弁論(福島地裁)

第四部 裁判報告集会(記者会見)

第五部 裁判報告集会(意見交換会)

 

午前11時にスタートした長い一日が終わりました。

ついに始まった公判に、県内外から大勢の支援者が集まり、裁判の行方を見守りました。

ただし、傍聴席は45席。70人以上が駆け付けたために抽選となり、全員が中へ入れなかったことはとても残念でした。当選された方も、第二次、第三次提訴の原告たち、フリージャーナリスト、福島県民を優先して、傍聴券を譲ってくださいました。支える会ふくしまのメンバーも法廷内に入ることができました。本当にありがとうございました。

 

被告側、国や地方自治体はそれぞれが代理人を立てており、被告席は20人を超える大弁護団ができていました。彼らの主張は、「門前払い(訴えの棄却を求める)」とのこと。到底納得できません。

原告側からは、原告2名が陳述書を読み上げました。この4年半の苦悩、不安、恐怖の一端でも裁判官に伝わり、裁判を起こすに至った想いをくみ取っていただければと思います。

記者会見では、陳述を終えた原告代表の長谷川さんが「今だけ、お金のためだけ、つながっているような人たちに、我々が負けるはずはないと思っている」ときっぱり。

これから長い戦いになります。がんばっていきましょう。 

 

◆今後の口頭弁論
第2回 9月10日(木)15時
第3回 12月1日(火)15時
福島地方裁判所203号法廷

 

◆動画 

http://www.ustream.tv/recorded/64602477

 

◆報道

東日本大震災:福島第1原発事故 子どもの被ばく、国や県は棄却求める 第1回口頭弁論(毎日新聞地方版)

 

 

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