2015年、今さら「からっぽ」の歌詞の意味を考える

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今さらです。

本当に今さら、この曲の意味を考えてみようと思ったら意外と簡単に仮説ができたど。

今、ハマってるんだよね~この曲!

だってさぁ、いつ聴いても、何度聴いても何年聴いてもいい曲!

18年目?19年目の私でも未だに3本の指に入る好きな曲ってすごくないかこれ書いた当時の岩沢厚治。

さて、そんな訳で。

流石にマジ今さら書くことでもない気は非常にするのですが、毎度の如く気にせず行きます。

※以下、私の個人的な見解と妄想です。岩沢本人は関係ございませんので、予めご了承ください※

ばくっと言って、私の見解だと、

・付き合ってはいない

・女子が先に岩沢を好きになる

・岩沢もそれに気付いている

・「私たち、付き合ってる?」的な状態ではあった

・女子がたまらず告白、もしくはそれに準ずる駆け引き(他の男子から告白された)を仕掛ける

・が、岩沢はそれをはぐらかしてしまう

・女子の気持ちは離れ他の男子を好きになっていく、又は他の告白されていた男子に気持ちが傾いていく

・そしてその後その女子を好きになる、または今さら好きだった事に気付く

って事で概ね間違いがないと思うのですが、どうでしょうね。

ちょっと調べてみたら、やはりそんな話がチラホラ。

では、以下細かく読解して行きます。

☆何気ない様な顔して いつもと同じ様に笑ってた 

    今日の空みたいに 青く澄んだ君の目が何か語りかけた 

この出だし、これは既に女子の告白or駆け引き後からのスタートでしょうな。

私は駆け引き説が有力だと思ってるので、いつもと変わらぬ笑顔で話しているが、その目は「どうして何も言ってくれないの?」と訴えている、と。

罪な男だなまったく。

☆言葉はいつも奥の方から 後に虚しさ連れて教えてくれた

   けれど こんなにもからっぽになったのに僕は歩きだした

はい、この時点では既に岩沢は他の男に彼女の気持ちを持っていかれました。会話から、次の約束とかが消えたりしたんでしょうか。はたまた何も言わずに一緒に帰ったりしてたのに、「バイバイ」だけになり、そして帰りを誘っても「他の人と約束あるんだ」等と断られる。あ、俺から離れて行った…と、岩沢厚治、ついに取り返しのつかない状態になってしまった事実に気付き始め、心がからっぽになる。しかし男には意地がある、なに食わぬ顔で日々を過ごす。切ない男だ。大バカ者め。

☆どうにもならない歯痒さが 一つづつゆっくりと僕の前で立ち止まる

もう完全にこの時点では彼女は他の男と仲良くしてますね。幸せそうな彼女の一挙手一投足が、一つづつゆっくりと岩沢厚治にダメージを与えてるようですね。

「どうにもならない歯痒さ」で、実際どうにもできなかったのは、やっぱり若者らしいですね。

☆だからその目で僕を見ないで悲しくなるから

    多分君は僕の中にもう映らない

その幸せそうな目で俺を見ないでくれ。後悔だらけで悲しくてやるせないだろ。君となに食わぬ顔で話すのは辛いんだよ。あいつといて輝いてる君なんて、俺は見る事ができないよ…(しょぼたん)

☆人を好きになる事 当たり前の事なんだけど

    僕がもう少しその事を知っていればこんな事にはならなかったのかもね

岩沢厚治、ちょっと大人になりました泪

2番の出だしにして、早くもどうすれば良かったのかではなく、人を好きになる事とは?というその感情論から

後悔を始めております。

☆答えは今も見つからないまま

    繰り返しの渦の中また一歩踏み出すよ

しかし、まだまだ青い岩沢厚治。多分もう答えなんて分かっているはずです。しかしその若さ故、意地や尖った感情が邪魔をして、毎晩同じ事を考えては抜け出せず…そして今日もまた、昨日と同じ一歩を踏み出すのです。

☆だからその目で僕を見ないで 悲しくなるから

    多分君は僕の中にもう映らない

もう完全にダメだ。君はあいつの物で、君の心にはもう俺の欠片もないんだね。分かったよ。俺はこれ以上君と笑顔で話すなんて出来ないよ。君の姿を目で追うのはもうやめる。これ以上悲しい気持ちに直面するのは、もう耐えられないよ…

☆忘れる事なんて出来ない僕が今日もここに居るから

    君の影をいつもどこか探してる

 

だけど、街を歩いていても喫茶店でも、つい君といた時間を探してしまう。君の好きだったモスバーガー。別に俺はマックでいいんだ。でも結局俺はモスを買った。だからって、君との時間は取り戻せない。分かってるよ。分かってるんだ。でも、俺はまだ、君の事を忘れられるほど強くないんだ…

どーーーーん‼︎

書いてて泣きそうになった。

妄想ありがとうございます(自分に?)

もう後半の解説なんて厚治目線ですがな。

いやいやいやいや、切ない物語でした。

岩沢厚治の性格を考えればそんなに難しくない内容だったんですけどね、私あんまり歌詞考えて聴かないタイプなので。

感情をつまみながら読解していくと、逆に要所要所の気持ちが凄く良く分かるね。物語が見えてきたよ。

最後の一文、

「忘れる事なんて出来ない僕が今日もここに居るから」

これ、私ずっと「忘れる事なんて出来ない」と「僕が今日もここに居るから」二つの文だと思っていてね、本当意味分かんねぇな~って思ってたんだけどさ。

「君の事を忘れられない僕」が、今日もここにこうしているんだよっていう一つの文だって気付いたら、もうこの読解はスラスラ行きました。

これ、岩沢に見せて答え合わせしてみたいな。

95%位は合ってるような気がするよ。

As a consequence he made some important contributions to housewifery, most important the discovery that idea of a fully centrally planned plan is not just an impossibility, it is without connection.

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